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組織

製作本部

グループの発展と共に規模を拡大

年間発行部数1000万部に達する生産を行うために編集作業のほとんどがDTP化され、CTPによるリードタイムの短縮、CIP3の導入によって高品質な印刷が可能となっています。
又、印刷、製本設備を一新したことにより、一層のローコスト・スピーディな生産をおこなっています。

製作本部

地方創生を支援する生産体制の構造改革と高度化

サイネックスの事業の主体が電話帳から市民便利帳を中心とする地域行政情報誌へ移行するにつれ、扱う製品のロット規模は急激に大きくなっています。また、行政という新しいタイプのビジネスパートナーを持つことになったため、工程進捗など生産管理といった面でも従来の電話帳事業よりはるかに高度な業務を求められています。そして、主要コンテンツとなる行政情報はその正確さ、品位など第一級のものを要求されます。それでいながら、広告媒体としての魅力も維持しなくてはなりません。
これら全てに対応するため、サイネックス製作本部では事業開始年度より内部の刷新をはかってまいりました。2010年、製造部においては最新の菊全判8色両面兼用印刷機が、2016年にはA全判8色両面兼用印刷機LED-UVが導入され生産能力を大幅に強化するとともに、生産リードタイムも大幅に短縮できるようになりました。市民便利帳は、拡大に伴い、官公庁・自治体の要求する厳しい審査基準に対応すべく、法律・法令・各市町村の広告掲載基準等を遵守するとともに、厳格な広告審査基準を定め、すべての広告に対して厳正な広告審査をおこなっています。さらに新たな人材を投入するとともに組織を改編することで、いっそうのコンプライアンス(法令遵守)重視の体制を整えていきます。
このようにサイネックス製作本部は単なるサイネックスの一員としてだけではなく、地域社会の情報発信源のプラットフォームとして常に新しいサービスの提供に努めてまいります。

製作の流れ

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